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高尾山で紅葉狩り

父と高尾山へ行ってきました。
紅葉がイイ感じです。


平日なのにすごい人です。
リフトとケーブルカーを乗る人達のすごい列を横目に、
私たちは 稲荷山コースを登ります。
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そんなにきついところもなく、1時間半ほどで山頂に到着。
山頂から少しあるいたところにある もみじ台 
きれいにもみじの葉が赤く染まっています。
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下山は薬王院を通ります
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きれいな紅葉に見とれて転ばないように。
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ケーブルカー乗り場まで下りて来たら、右の階段の道を入って
 びわ滝 を見ました。
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程よく疲れて、紅葉を堪能しました。
最後に京王高尾駅でご褒美のおだんごを食べました。
良いお天気で良かった!!!
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読図講座に参加

ツアーの読図講座に参加しました。
国土地理院の出している地形図の読み方を実際に山を歩きながら学びます。

登ったのは八王子 小仏城山~高尾山
比較的登山者の少ない小仏城山で、
地図を見ながら標高や地形、ルートのポイントを確認しながら歩きます。


等高線の込み合っているところは傾斜がきつく、広いところは緩やか。
等高線の閉じているところがピーク(山頂)、ピークとピークの間の低いところがコル(等高線が向き合っている)
尾根と谷 etc.
地図でルートを先読みしながら歩き、ポイントで止まって地図を確認します。

地形図に標高が書かれているところには図根点の標石
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コルは平らで広い空間でした
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送電線をくぐります
送電線は道に迷った時、自分の場所が分かる分かりやすいポイント
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普段は「上りはきついなー」とか「なだらかで楽~」なんて位しか思ってなかったのが、
地形図を読めると、「あとどのくらいで上ればなだらかになる」とか、標高から「あとどの位でピークだ」とか「危険な個所がある」など先読みしながら歩くことが出来るのです。

とてもいいお天気で新緑の中、気持ちよく歩くことが出来ました。
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かわいいお花も見つけました。
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フタリシズカ

あっという間に小仏城山(670M)到着
売店がありました。大盛りのかき氷がおいしそうでした。
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天狗さん
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きれいなトイレも(トイレットペーパー、水道あり)
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山頂からのきれいな眺め
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城山から高尾山へ縦走し、高尾山は登山者が多いので普通に歩きながら1号路で高尾山駅まで下りてきました。
歩行距離約9キロ、歩行時間約5時間
他の参加者さんやガイドさんとおしゃべりしたり、景色を眺めたり、
程よく疲れてとても楽しい登山でした。
解散後は、一人で京王高尾駅にある極楽湯へ

読図楽しかった~♪

明神ヶ岳登山 ②

お山の続き。

このコース、大きな石や滑りやすい赤土なんかがあり、結構きつい。
スローペースで1時間半で明神ヶ岳見晴小屋へ到着。
(もう使用されていないようです)
ベンチで少し休憩
父から差し入れてもらったビタミンゼリーをちびちびと補給します。


木々の合間からいい景色が見えました。
テンション上がりますね。
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見晴小屋から45分 神明水
このお水で生き返りました!!!
がんばるぞ~
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でも、この辺りから原っぱで明るくて気持ちいいんだけど、
日差しが強くて暑い(-_-;) 
体力をどんどん奪われていきます。
妹曰く、すごくひどい顔しながら登ってたそうです。

私を癒してくれるかわいいお花達
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ひどい顔してても、すれ違う人と挨拶するときは笑顔に。
山ってこういうとこイイですよね。

ヒーヒー言いながらついに山頂ー!
見事な富士山が迎えてくれました。
じゃ~ん
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こんな間近できれいな富士山が拝めるとは。
なんてありがたいんでしょう。
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見惚れるお二人
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大涌谷方面
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山頂で1時間程お昼休憩をして、下山開始です。

宮城野方面へ下りていきます。
私、下山は苦手なので転んで大事なカメラを傷付けたくなく、カメラはザックへ入れてしまいました。
なので、写真はなしです。

宮城野へのコースは眺望も望めず、これといって見どころはなかったかな。
またまた大きな石や全然歩幅が合わない木の階段を降り、滑る赤土に苦労しながら下りていきます。

父が靴の履き方、足の置き方など教えてくれ、すんごい為になりました。
父は、登りはきつそうでしたが、下りはすいすい歩いていきます。
何十年振りでも、体が覚えているんですね。いやー惚れるぜ~

大汗をかきながら宮城野町へ到着ー
天然温泉 勘太郎の湯で汗を流しました。
お風呂に入ると、疲れが少し和らぎます。
登山の後の温泉、くせになりました。

そして、小田原へ移動し、ビールで乾杯
海鮮丼をモリモリ食べてから帰宅しました。
お疲れ様でした。
お父さん、妹、ありがとう。
また登ろうね。

明神ヶ岳登山 ①

今年の初登山は、箱根の明神ヶ岳へ。
金時山の隣にある1169Mのお山です。

小田原から伊豆箱根鉄道 大雄山線に乗り大雄山駅へ
金太郎さんがお出迎えしてくれました。


ここからバスで10分程で道了尊バス停へ
最乗寺、紅葉の時期はイイ感じなんじゃないかな。
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天狗の伝説があるそうで、大きな下駄がありました。
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大きな下駄の先にある明神橋からハイキングスタートです!
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少し歩くとお地蔵さんがいらっしゃいました。
最乗寺からはほら貝の音が聞こえてきました。
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良いお天気に恵まれ、気持ちよく登って行きます。
こちら本日の私の良き同行者、父と妹です。
父は若かりし頃山男でしょっちゅう一人で山へ行っていたそう。
本格登山は何十年振り?
街歩きやゴルフで維持している体力のあるおじさまです。

そして、おなじみのアクティブな妹です。

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つづく。
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飯盛山

山レポです。

清里にある飯盛山へ登ってきました。

今回は、バスツアー
お初の方とバスでお隣ってのはちょっと緊張~
妹を誘って参加しました。

飯盛山は1643M
でも、登山口がすでに1220Mなのでお気軽登山です。
飯を盛ったような姿をしています。


新宿を7:30に出発し、中央道を須玉ICで降り清里へ。
平沢登山口から登りました。

10月の半ばですが、もう紅葉が始まっています。
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天気が良く、太陽の光が木々を美しく見せます。
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気持ちよく汗をかき、1時間半ほどで山頂に到着。
八ヶ岳がきれいに見えました。
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あまり危険なところもなく、ゴールの平沢峠まで下りてきました。

このツアーのお楽しみは山だけではありません。
温泉とソフトクリーム付

アクアリゾート清里の天女の湯でゆっくり温泉に浸かり、
あの有名な、清泉寮でソフトクリームを食べました。

バスツアーは初めてでしたが、登山口までバスで連れて行ってくれるので、楽ちんでした。
プロフィール

麦まま

Author:麦まま
名前 麦まま
愛犬 ジャックラッセルテリア 
   麦(むぎ)
   いたずら大好きな女の子
   2009 6,20生まれ

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